今日入ったアロマバスの記録を延々と。時々香り関係の雑記も。
2005年8月
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週末だけのアロマトリートメントサロン かすみ屋
音楽なし
最近アンゼリカづいている。夏の疲れを意識し始めたせいか。
音楽なし
冷えすぎだろう、夕方あたりから頭痛がしてきたので重い香りは使う気にならずこの組み合わせ。大分すっきりした。ついでに上がってからもペパーミントを頭皮にスプレー。
風呂上りなどにはいつも芳香蒸留水を顔にスプレーしている。先日ずっと使ってきたローズの芳香蒸留水が切れたので、違うのにしてみようかとラヴェンダーの蒸留水を買った。使い心地はさっぱりして良いが、しかしこの香りは飽きる。精油の方はのたうちまわるほど好きし、蒸留水にもその面影はあるがどうもものたりなくてすかすかな感じがしてならないのだ。勿論嫌いなわけではないのだが。同じ芳香蒸留水でも、もとの花の香りを濃厚なまでにしっかり留めるバラは凄い。
音楽:Illumination/Richard Souther
薬草学の開祖といわれるヒルデガルド・フォン・ビンゲン(1098-1179)は作曲家でもあり、多くの宗教曲を残していたことを最近知った。ヒーリングミュージックのブームに乗って現代風にリミックスされたものが色々出ているようで、これもその一つ。
昼間仕事がはかどらず苛々していて、何を思ったのかローズマリー精油を1滴手のひらにおとし、こすり合わせて摺りこんでしまった。爽快な香りが立ち上ってしゃっきりしたのも束の間、たちまち体がかっと熱くなり、しばらくすると妙なだるさを感じそれはしばらく続いた。当たり前だが濃すぎたのだろう。おそろしいというか愚かな人体実験をしてしまった。
そんなわけで今日はこれ以上の精油の使用は控えた方がいいだろうと以前人に貰っていたバスハーブでお風呂に入る。精油で香り付けはしてあるようだが、普段のお風呂で使う量よりは多分少ないだろうし。
小鍋にお湯をわかし、少し煮出してから浴槽にあける。薔薇の花びらとリンゴの乾燥果実が入っているようだった。私は何故かいつもリンゴの香りで秋を感じる。ちょうど今夜は少し涼しいし、気分だけでも季節を先取りした。
音楽:Slava/Laudate
久しぶりにアンゼリカ。「力の精油」とも呼ばれるオイルで、不安を取り除き強壮にしてくれるのだそうだ。たしかにこのなんとも個性的な香りにはパワーがみなぎっている感じがする。柑橘を多めに利かせてブレンド。
ジェル状のモンモリロナイトを買ってきたので、ラヴェンダーの芳香蒸留水で溶き、精油を垂らして浴槽の中でパック。5分程度おいてから、とレシピにはあったが、風呂場なので時間がわからずわりとすぐに洗い流してしまった。でも結構肌はつるつる(当社比)。パック中は香りも楽しめるし、これローズでやりたいなあ。
音楽:少年のレクイエム/コナー・バロウズ
週末は遊びだの仕事だの用事だのでとてもゆっくりお風呂に入っている余裕がなく、浴槽を恋しく眺めながらシャワーですませていた。今日ようやく一段落ついたので、壜の底に少しだけ残っていたジャスミンを奮発する。ブラッドオレンジがもう少し入っても良かったかな。
深夜というより早朝に起き出してシャワー。
冷えすぎだろうか、夕方から軽い頭痛がずっと続き、お酒も飲んでいないのに夕食後の記憶がない。また夏風邪だったら嫌だな。
首の後ろにペパーミント水を多めにスプレーするとかなり良いが、ケトン類も多い精油なんだからほどほどにしておかなくては。あれだけお風呂にガンガン使っておいていうことではないが…。
やっぱりお休みで気が緩んでいたようで、今日はかなり疲れた。夕食後また眠ってしまい、深夜に起き出して急いでシャワーをあびる。もういっそこのまま寝てしまって朝シャワーにしようかと思ったが、一度目を覚ましてしまうとどうも気持ちが悪くぼんやりしたまま体を洗う。
昨日久しぶりに仕込んでおいた馬油の石鹸を朝に型入れする。今回は大量のマンダリンにバニラという組み合わせで香り付けをしてみた。精油の状態ではかなり甘いが、どのように仕上がるやら。
音楽:Portrait in Jazz/BILL EVANS
夕方から少し頭が痛くなってきたので軽めの香り。暗い浴室でぼんやりしているうちに徐々によくなった。キャンドルの光に照らされる浴槽のお湯は、明るい光で見るのとまるで違って感じる。
今日で夏休みも終わり。いくつか面倒なことはあったが、久しぶりに気分的にものんびりできたお休みだった。ただリフレッシュしたというより弛緩しきった感じなので、明日からの怒涛の日々(週後半は予定がかなりつまっている)に耐えられるのかちょっと不安。
音楽:Verdi: Verdi Per Due / Gheorghiu, Alagna
久しぶりに音楽をかけ、キャンドルまで灯してお風呂に入る。えらい念の入ったことだが、実はさっき送られて来た、新しい在宅仕事にとりかかるのが嫌でお風呂に時間をかけているだけだ。
古くてあまりきかないうちのエアコンではあるが、とにかく今日は一日この中にいたので体はそれなりに冷えているはず。少し温まろうとブラックペッパーを使ってみる。この組み合わせは初めてだったが意外と相性は良いようだ。マンダリンはとても軽いので、一瞬香り立った後はすぐにみすぼらしくなってしまうが、強めの香りとあわせると柑橘らしい美味しそうな部分が際立つ。
さて無駄な抵抗はやめていい加減仕事にかかろう。だけどもう眠くなっちゃったな。
珍しくベルガモットに酸味を感じた。そうか柑橘なんだものなあと変に感心する。いつもはあまり柑橘を意識せず使うことが多いのだ。
スペアミントはペパーミントより少し香りの保ちが良いと思う。あの皮膚に染みるような冷たさはないが、それでも若干のひんやり感があるようだ。
思ったより早く仕事が済んだので少し掃除。まあいっぺんに片付くことは期待すまい…。
帰宅途中に夕立に遭い、家につくなりすぐシャワーに入る。浴室の床に精油をたらし、香りが立ちこめる中でのシャワー、というやり方、知ってはいたけどまだ試したことが無かったのでローズマリーをちょっとおとしてみた(まだ仕事があるのでリラックスする精油は使えないのだ)。アロマバスにはかなわないがこれはこれで良い感じ。ただ狭いバスルームでは精油がすぐに洗い流されてしまい香りが長持ちしない。
お盆のせいかサロンのお客様がないので、この週末こそはゆっくり掃除と思っていたのだが、またもや急ぎの在宅仕事を引き受けてしまう。きれいな部屋がまた遠ざかる。
ペパーミント+柑橘はなかなかはまる香りになると思う。以前から「実はグレープフルーツとはすごく相性がいいんじゃないか」と思っていたティーツリーを加えてみると、重くないが深みがあってさらにすっきりしていい感じ。自画自賛しつつぬるま湯につかる。
また夕食後眠ってしまい深夜に慌ててシャワー。
ギンバイカを久しぶりに使いたくなった。ここでラヴェンダーと合わせてしまうのはあまりにもワンパターンと思いこの組み合わせ。ややフルーティに感じた。精油になったカモミールからは殆どリンゴを感じたことはなかったというのに。この辺がブレンドの面白いところだ。
ペパーミントに戻る。またもや入れすぎではないかと思うくらい利かせて冷や冷や感を堪能。今日はサイプレスもそれなりの量入っているので、木の感じも出ていた。
今使っている自家製石鹸は石鹸そのものを固く仕上げるオイルを使っていないせいか、とても溶け崩れしやすいのが悩みの種だった。とにかくしっかり乾かすのが第一と、使った後石鹸皿ごと浴室から持って出て部屋で乾かしておいても、やはりすぐ柔らかくなってしまっていた。ところがふと思いついて、石鹸皿でなくステンレスワイヤーの棚に直接置くようにしたらこれがよく乾き、かなり小さくなるまである程度の固さをキープしてくれる…。何のことはない、今まで溶け崩れやすかったのは石鹸皿に残った水気のせいだったのだ。
昼間は避けたいベルガモットを堪能しようと思ったがパルマローザが主張しすぎた。
この精油はゼラニウムとよく似ているが、こちらの方が生々しさがないと思う。
市販のマッサージオイルを貰ったので軽く脚と腕のケアをする。ペパーミントとローズマリーの香りがすっきりしていい。
アロマ関連のサイトさんを廻っていると、こういう「出来合いの」オイルを使用するサロンのことを良く言わない人が時々いる。あくまで「お客さんそれぞれに違った精油をブレンドする」ことにこだわり、それが「本格的な」サロンだと思っているのだろう。だが「出来合いのオイル」にも、そこらの未熟なセラピスト(自分も含む)には絶対作り出せないような深く優雅な香りのものもあるのだ。切り捨ててしまうのはあまりにも勿体無い気がする。
それによほど経験を積んだセラピストでもない限り、精油のブレンドは大体似たような雰囲気になってしまうのではないだろうか(自戒も含め)。勿論そうならないよう努力すべきだとは思うが。そう考えると「一人一人に合った精油をブレンド」とうたっているサロンがみな、必ずしも「本格的」とは限らないのではないだろうかという気がしてならない。今日は意地悪モードで失礼(いつもか?)。
よくやる組み合わせにグレープフルーツを加えただけだが、より一層サッパリ感が増した感じ。
この季節、昼間使うのはちょっと怖いがやはり柑橘はいい。
どうも本調子ではないので早めに寝よう。
体調のせいなのだろうけど、どうも気分の不安定がおさまらず久々にこの太い香りに浸る(私にとってイランイランは甘いというより「太い」香りなのである)。そういえばイランイランが欲しくなるのは気分に波がある時で、平常ではそれほど恋しいという感じでもない。
お湯の温度もいつもより少しだけ高めにして温まった。腹部のトリートメントでもすればもっと良いのかもしれないが、上がったらどっと億劫になったので今日はこのまま寝よう。
昼間ちょっとばかり掃除。重い腰をあげた割に望んでいたほどはかどらず、台所の一部が妙にぴかぴかになるにとどまる。
昨日の酒は抜けたがまだ本調子ではないので清涼感のある香りが欲しかった。じんじんするほどペパーミントを利かせ(寒くなる一歩手前くらい)、水のようなぬるま湯の中で呆ける。
上がってからまた日記書きかけのまま爆睡。
「アロマバス日記」らしくなってきた〜なんて調子に乗っていたが、酔っ払って汗一杯かいて帰宅してもうお湯ためる元気なくて。
仕事の打ち合わせだというのに何故女3人でワインが2本あくのだろう。しかも一人ほとんど飲めないし。ああ頭痛い。
「アロマバス日記」らしい組み合わせになってきたなと一人悦に入る。いつまでこの調子が続くかはさておいて。
アンゼリカは光毒性があるので夏は控えた方がいいんだろうけど、まあ夜だし。何故かいつもオレンジを合わせたくなる。強烈なグリーン感のある香りで気合が入った(ような気がする)。
精油やら芳香蒸留水をしまうのに、オークションでポータブル冷蔵庫を入手した。うちの小さい冷蔵庫がこれらに占領され、ろくに食物が入らなくなってきたので流石にまずいだろうと手頃なのを探して競り落としたのだ。結構収納できるし、思ったより音もうるさくなくて満足である。精油を使った後、キッチンに戻しに行かなくて良いのは不精者には嬉しい。部屋はさらに狭くなったが。
久しぶりに柑橘の香りに浸りたくなり、その辺にあった精油から適当に選ぶ。マンダリンを利かせすぎたせいか、ミカンの皮をうかべたような雰囲気の風呂になった。夏なのに。でもお湯はあいかわらず超ぬるま湯。
今月末まで我慢すれば秋が来ると思ってていいのだろうか。
帰宅途中にしたたか汗をかき、帰るなりまたもやシャワーに突進。スペアミントの石鹸で体を洗いようやく人心地つく。一日の楽しみの冷たいビール、と冷蔵庫を開けたら電源がはいっておらず(今朝中身の整理をした際消したままだった)仕方なく生ぬるいのを飲む羽目に。
前から欲しかったクリスタルジェルをようやく入手し、早速ペパーミントの芳香蒸留水でゆるめ、ペパーミントとティーツリーを加えてジェルを作ってみた(我ながら他に使う精油はないものかと思うが…)。首の後ろに塗ってみると冷たくって良いが、例によって分量が適当だったので水分が足りなかったのか少しべたつく感じ。次回は気をつけよう。
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